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*子どもに語るグリムの昔話*


毎晩の息子への読み聞かせは、
ここんとこずっと 絵本ではなくグリムのお話を読んであげてます。
全6巻のうち3巻まで読みました。

息子は「途中で寝てもいい?」と聞くので、
「ああ、眠くなったら寝ちゃっていいんだよ」と
最初から部屋の電気を消して、
私が字を読むためにだけ 手元のスタンドの灯りをつけて。
私はおはなしを読むのに精一杯で 息子の表情は見れないけれど、
彼は一度も眠ってしまったことがない。

読んでいる途中で 時々「ゲナン(下男)って何?」とか
息子がわからない言葉を私に訊ねたり、
『七わのからす』というお話では、
父親の呪いの言葉でからすになってしまった7人の兄を助けようと
妹が自分の小さな指をナイフで切り落とす場面では、
「えっ〜、指を〜!」 びっくり と自分の手の指を動かしたり。
ちゃ〜んと聞いているみたいなのよね。
耳から聞いて頭の中でイメージしているのかな。

グリムでも日本のものでも昔話というのは、
大人からみれば わぁ〜残酷! という場面が時々あるけれど、
子どもはすんなりと自然に受け入れるんだろうな。

それで、『七わのからす』での息子のリアクションを見て、
彼は4月生まれのせいなのかわからないけれど、
同学年の子より少〜し精神年齢が上のような気がしていて、
息子にはもう少し前に昔話を読んであげた方がよかったかな!?と
ふと 思ったのでした。

でも まだまだ読むよ。

* comments(0) * trackbacks(0) * 児童書 * 14:25 *
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