<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 子どもに語るグリムの昔話 | main | 林住期 >>
*スポンサーサイト*

一定期間更新がないため広告を表示しています

* - * - * - * *
*名もなき毒*
宮部みゆきの本はいつも期待しちゃうんです。
読みやすく、すんなり引き込まれていくのは毎度のことですが、
『模倣犯』や『理由』ほど 夢中にはなれませんでした。
まあ、それなりにおもしろかったですが。

導入部分が青酸カリによる無差別殺人事件だったので、
本格ミステリーかと思ったら ちょっと違った。

タイトルの毒とは。
シックハウス、土壌汚染など、
人が知らぬまに汚染されていく毒もありますが、
怒り、憎しみなど人の心の中に潜む毒、
そういう毒(憤怒)をいつも抱える人、
そういう人と遭遇してしまうことがある現在。
そういうことかなと思いました。

なんだか意味が全然わかりませんね。(ーー;)

私立探偵の北見氏、ジャーナリストの秋山氏、
運送会社社長のおっちゃん等、
登場人物がみんな個性があって、
しかもいわゆるいい人で好感が持てます。

* comments(0) * trackbacks(0) * 小説 * 06:37 *
*スポンサーサイト*
* - * - * - * 06:37 *
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック