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*林住期*
ずいぶん長いこと更新してないなぁ。
その間に読んだ本はいくつかあったのだけど、
どうも書く気にならず・・・たらーっ

で、気が付いた。
書きたい!という気持ちが沸いてくる本と
そういう気にならない本があるということを。

「林住期」
あんまり書きたい気持ちは沸いてこなかったんだけど、
ここらへんで1回更新しておかなきゃなぁ。

古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたんだそうです。
「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」

平均寿命が延びた現代、
人生をかりに百年と考えてこれを四つに分けると、
「学生期」(がくしょうき) 生まれてから25年間
「家住期」(かじゅうき)  25歳〜49歳
「林住期」(りんじゅうき) 50歳〜75歳
「遊行期」(ゆぎょうき)  その後死ぬまでの人生

人生で黄金期といえば、
青春時代やバリバリ仕事をする壮年時代を思いがちだけど、
五木さんは、後半「林住期」こそ
人生の黄金期として開花させようと提案しています。

いくつかのエッセイを寄せ集めたようで、最後のほうは、
五木さんが子どものときに韓国に住んでいた頃のことや
インド行きの話など、
タイトルとなったテーマからそれて、
統一感に欠ける感じがしました。

で、私は、
終戦前の韓国にいた頃の話が一番おもしろかったのですが・・・たらーっ

私にとっても 近い将来となる「林住期」
心構えや気力体力の充実はもちろんだけれど、
生活の余裕、
つまりお金という問題にもぶつかってしまうことに気付いたのでした。
ひやひや


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