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*本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)*
タイトルに引かれて思わず買ってしまいました。

1冊ずつ本を読んでいくのではなく、
場所ごとに たとえば電車の中、トイレ、リビングと読む本を変え、
1日の中で何冊ものジャンルの違う本を読む
「超並列読書術」を勧めている。
そして、「庶民」から脱するための読書術を紹介している。

たとえば
「趣味は読書。最近読んだ本はハリポタ、セカチュー」という人は、
救いようのない低俗な人である。


ひえ〜 唖然
セカチューは読んだことはないが、
つい最近ハリポタの最新刊読みました。
救いようのない・・・そこまで言いますか!

また、ビジネスハウツー書ばかり読む人も、
私から見れば信じられない人種である。


みんなが行く場所に行き、みんなが食べるものを食べ、
みんなが読む本を読む。
「みんなと同じでいい」という考えでは
一生「庶民」から抜け出せないよ、
あらゆるジャンル、ぶっ飛んだ本を読めと
著者の元マイクロソフト日本法人社長 成毛眞氏は言ってるわけです。

それにしても、
本を読まない人はサルに近い とか、
40代までに庶民を抜け出せないのなら一生庶民のまま だとか、
書いてあることは手厳しくて
庶民そのものの私には グサグサきましたよ。

でも共感する部分も多々ありました。

本を読むには想像力が必要で、
想像力があれば、
暑い車内に幼児を置き去りにしたらどのような結果を招くか、
電車内で化粧をしたら周りの人間がどう思うのか、
ということに思い至るはずだ。

とか
面白い本を読まなければ、
読書にハマることなど一生ないだろう。
周りがみんな「名作だ」と絶賛している本でも、
ムリして感動する必要などない。

とか
読書は遊び、読書に目的を持つな。
とか。

学校で覚えた知識はほとんど役に立たないのだから、
教科書を読むぐらいなら本を読んでいるほうがいい
という考えの著者は、
学習塾に通いたいという娘さんに
「勉強してどうするんだ」と塾に行かせなかったそうで。
成毛さん、確かにぶっ飛んでます 爆弾

そういう考え、私もけっこう好き。。。たらーっ


村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだとき、
1時間も立ち上がれなかったほどのショックを受けたという成毛さん。
村上春樹にそれほどの衝撃を受けたのか。
私も昔読んだことがあるけれど、
内容も読後感もな〜んにも覚えていない。。。
庶民ですから・・・ひやひや


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