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*無為の力―マイナスがプラスに変わる考え方*
図書館で本の表紙に河合隼雄の名前を見つけると、
手に取らずにはいられない。
大好きな河合隼雄さん。
そう言うわりには、家には本をがあまりなくて、
もっぱら借りて読むだけだけど たらーっ

去年亡くなられた臨床心理学者 河合隼雄さんと
将棋の永世名人 谷川浩司さんの対談集です。

勝負の世界に生きる谷川さんと
カウンセリングで人と向き合う河合先生。
それぞれのことを語り合いながらも、
生きていくうえでのヒントとなるような深〜い言葉に
時々、ハッ ひらめき とさせられる。

谷川さんは子どもの頃に両親から
「将棋ばかりしてないで勉強しなさい」といったことは言われず、
自分のやりたいことができる環境を
整えてくれたことがありがたかったと語っている。
河合先生は高校の教師をやっていた経験から、
後の人生を考えたら、
成績が何番なんてほとんど意味を持ってないんですよ。
親を喜ばせたこと以外に意味はありませんね。
なんておっしゃる。

私も子どもに勉強しなさいなんてことは言わないけれど、
でも心の中では、
この子は全く勉強しないんだから、ぶつぶつ・・・ ぶー なんて思ってる。
成績の順番だって気になる。
口には出さなくても、
子どもには私の心の内がわかるのだろうな。

もうすぐ娘の期末テスト。
今までなら、勉強してんのかいな?と気になったものだけど、
これを読んで、どうでもいいや
あなたの人生、あなたの勉強、あなたのテスト、好きにしなさい
という気分になってきた。
(ちょっと極端すぎる!?)

河合先生の影響ってすごいです。

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コメント
全然更新してないこちらものぞいてくれて、
keikoさんありがとう!
私も(たぶんほとんどの親が)keikoさんと同じ気持ち。
ところが、河合先生の「成績が何番なんてうんぬん。。。」を読んで、
今回は、子どもの勉強のこと全く気にならなくなりました。
ま、たぶん今だけかも・・・(~_~;)


* * 2008/06/26 5:23 AM *
確かにその通り!って納得してるはずなのに
テスト前くらいは,勉強してそこそこの成績をとって欲しいって思ってしまうんだよね。。。。
長年刷り込まれた考えって変えるの難しいわ〜〜〜
* keiko * 2008/06/24 9:19 PM *
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