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*脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)*
最近、何となく脳が冴えないと感じることがないでしょうか?

この本の「はじめに」の冒頭の文章です。

いや、もともと冴えない脳だったのだけどね たらーっ
ここ数年、人の名前がなかなか覚えられない、
覚えていても すぐ名前が口から出てこない・・・汗

この本は 脳の健康のために
脳にとって良い習慣を身につけることを
その理由とともに具体的にわかりやす〜く書かれてある。
著者の謙虚で優しいお人柄もしのばれる。

睡眠。
記憶の定着、思考の整理は寝ている間に行われている。
私が子どもに一番口うるさく言うこと「早く寝なさい」
これですよ。

脳のタフさ。
脳の基礎体力は、日常的な雑用を
面倒くさがらずに片付けることで鍛えられるのだそうで、
生活が便利・楽になった現代、
面倒くさいことや辛いことに対する「耐性」とでもいうべき力が
自然には鍛えられにくくなっているのだそう。

勉強とゲームばかり、外で群れて遊ばない、
家の手伝いをしない、面倒なことは親まかせ、
今どきの子どもたちが短絡的、キレやすいっていうのは、
このへんも関係あるのかなぁと思ってしまう。

前頭葉の主要な活動は 「選択」「判断」「系列化」
たとえば、片付けや料理を作ることはまさにそれで、
家事をする主婦は日常的に脳トレをしていることになる。

ブログを書く。
人に読ませるからには、
ある程度整理された文章になっていなければならず、
そのためにはやはり脳の中の情報処理が必要。

情報を人に伝えることを前提として入力、
情報の保持、解釈⇒出力

自分が見たこと、聞いたことを
誰かに説明しようとしてもうまく伝えられない。
そんなもどかしさをいつも感じる私だけど、
こんな拙いブログでも脳の訓練にはなるのか。

で、睡眠、家事雑用、仕事、ブログ、
それでも私の脳が冴えてこないのは、
やっぱり歳のせいですかね ひやひや

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